ものおきごや。
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必死に謝る俺 アーサー・カークランド 23歳の春
「謝るなら最初からしなければいい話じゃないんですか?」
しっかりと菊が俺のことを見据えている。
というか、頭をさげたままだから、本当に見据えているかわからないけど、視線をものすごく感じる。
ちらっと顔をあげるて菊の表情を確認したら、俺の頭を踏み潰しそうな形相だった。
俺は、猛スピードで額をを床とキスさせると、額が割れるんじゃないかってぐらい何度もキスさせた。
「何でしたんですか?」
声が妙に落ち着いて、さらにこわい。
俺はびびって声が出なかったけど、男として意地を見せるために声をひねり出して、答えた。
「菊と離れ離れになって、寂しかったんだ。」
「そうなんですか、あなたは寂しいと、誰とでも寝るんですね。わかりました。後 すみませんが」
名前を呼ぶのはやめてもらえますか?
それは誰とでも寝るんですね、という言葉よりも重く圧し掛かった。
俺の頭の中には別れる、別れないという話の前に、生きて帰れる気がしなくなってきた。
菊のこの顔をどこかで見たと思ったら、戦争中に大日本帝国と名乗ってた時にそっくりだったからだ。
あのドイツをも越えそうなドS顔は、一般人になせる技じゃない。
本気で怒らせてしまったんだ、と心も必死で土下座を始めた。
「本当に好きなのはお前だけだ。」
「だったら、なんで他の方と?矛盾してると思いません?私も歳ですからあなたの相手を長時間してあげるのは無理です。そりゃ、溜まったりもするでしょう。しかし、よく考えたら好きで付き合ったはずなのになぜ、無理矢理にでもそういうことをしなければならないんですか?好きだから、一緒に居られるだけで満足☆なんていう人たちは昔からたくさん居るのに。」
俺には返す言葉が見つからなかった。
ただ、必死に頭を床とフレンチ・キスさせて謝ることしかできない。
謝っている中で、「もう二度としません。」と言ったら、
「私たちは現在進行形で起こっていることについてまだ結論がでてませんよね?それなのにこれからの対策を話すっておかしくありませんか?」
やばい。
酔う前の自分に戻りたい。
というか、酔ってても今 目の前に居るならぶん殴りたい。
だけど、現実問題そんなことができるわけがない。
俺は、「別れないでください。また、1人にしないでください。」必死にそう言った。
けれども、怒ったお菊様を鎮められるわけでもなく
「このままの状況でどうしろと?それに、あなたには一緒に寝た方がいらっしゃいますから、一人なわけありませんよね。」
と言った。
鋭い眼光が何本も自分の背中にぐさぐさと突き刺さっていくのがわかる。
もうこれ以上どうしたらいいかわからなかった。
こうなったら・・・!と思って、
「菊が居ないなら死ぬ!」
と叫んだ。
でも、
「ほぉー。そんなに私を想ってくださっているなら、何で浮気なんてしたんでしょうね。それと、名前を呼ばないでください、って何回も言わせないでください。」
と言って、踵を翻してどこかに行ってしまった。
俺はその言葉を聞いて涙目になったが、土下座の体勢は崩さなかった。
---
知る人ぞ知る有名なコピペを見て、ふっと思いついたので。
というか、大日本帝国の時のお菊様は無敵な感じだと勝手に妄想してるので、かなりSっぽく書いてみた(当社比)けども、語彙力が足りないせいで、なんかちょっとおかしくなった気がします。
そのうち、ちょっと表現が変わっててもスルーの方向で笑
「謝るなら最初からしなければいい話じゃないんですか?」
しっかりと菊が俺のことを見据えている。
というか、頭をさげたままだから、本当に見据えているかわからないけど、視線をものすごく感じる。
ちらっと顔をあげるて菊の表情を確認したら、俺の頭を踏み潰しそうな形相だった。
俺は、猛スピードで額をを床とキスさせると、額が割れるんじゃないかってぐらい何度もキスさせた。
「何でしたんですか?」
声が妙に落ち着いて、さらにこわい。
俺はびびって声が出なかったけど、男として意地を見せるために声をひねり出して、答えた。
「菊と離れ離れになって、寂しかったんだ。」
「そうなんですか、あなたは寂しいと、誰とでも寝るんですね。わかりました。後 すみませんが」
名前を呼ぶのはやめてもらえますか?
それは誰とでも寝るんですね、という言葉よりも重く圧し掛かった。
俺の頭の中には別れる、別れないという話の前に、生きて帰れる気がしなくなってきた。
菊のこの顔をどこかで見たと思ったら、戦争中に大日本帝国と名乗ってた時にそっくりだったからだ。
あのドイツをも越えそうなドS顔は、一般人になせる技じゃない。
本気で怒らせてしまったんだ、と心も必死で土下座を始めた。
「本当に好きなのはお前だけだ。」
「だったら、なんで他の方と?矛盾してると思いません?私も歳ですからあなたの相手を長時間してあげるのは無理です。そりゃ、溜まったりもするでしょう。しかし、よく考えたら好きで付き合ったはずなのになぜ、無理矢理にでもそういうことをしなければならないんですか?好きだから、一緒に居られるだけで満足☆なんていう人たちは昔からたくさん居るのに。」
俺には返す言葉が見つからなかった。
ただ、必死に頭を床とフレンチ・キスさせて謝ることしかできない。
謝っている中で、「もう二度としません。」と言ったら、
「私たちは現在進行形で起こっていることについてまだ結論がでてませんよね?それなのにこれからの対策を話すっておかしくありませんか?」
やばい。
酔う前の自分に戻りたい。
というか、酔ってても今 目の前に居るならぶん殴りたい。
だけど、現実問題そんなことができるわけがない。
俺は、「別れないでください。また、1人にしないでください。」必死にそう言った。
けれども、怒ったお菊様を鎮められるわけでもなく
「このままの状況でどうしろと?それに、あなたには一緒に寝た方がいらっしゃいますから、一人なわけありませんよね。」
と言った。
鋭い眼光が何本も自分の背中にぐさぐさと突き刺さっていくのがわかる。
もうこれ以上どうしたらいいかわからなかった。
こうなったら・・・!と思って、
「菊が居ないなら死ぬ!」
と叫んだ。
でも、
「ほぉー。そんなに私を想ってくださっているなら、何で浮気なんてしたんでしょうね。それと、名前を呼ばないでください、って何回も言わせないでください。」
と言って、踵を翻してどこかに行ってしまった。
俺はその言葉を聞いて涙目になったが、土下座の体勢は崩さなかった。
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知る人ぞ知る有名なコピペを見て、ふっと思いついたので。
というか、大日本帝国の時のお菊様は無敵な感じだと勝手に妄想してるので、かなりSっぽく書いてみた(当社比)けども、語彙力が足りないせいで、なんかちょっとおかしくなった気がします。
そのうち、ちょっと表現が変わっててもスルーの方向で笑
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